明日から使える!甘いものに関する雑学3選!スイーツ好き必見です!


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こんにちは!ちぇるしーです!

本記事では、甘いものに関する雑学「甘雑学」を3つ紹介します!家族や友人、職場での話題のネタになるようなちょっとした雑学です。

普段何気なく食べている甘いものですが、新たな発見があるのでぜひ読んでください!

 

 

【甘いもの雑学3選!】

甘雑学①「甘党」は甘いものがめっちゃ好きな人という意味ではない


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「めちゃくちゃ甘党なので毎週スイーツ食べてます!」とか「甘党にはたまらないです!」とか「甘党」という言葉を普段使っている方も多いかと思います。その「甘党」、厳密に言うと甘いものがめちゃくちゃ好き!という意味ではありません。

「甘党」の言葉の定義としては、

【甘党】あまとう・・・酒よりも、甘いものを好む人

(広辞苑)

まさかのお酒基準!!なので、「お酒と比べて甘いお菓子やスイーツが好きな人」を指す言葉となります。

ちなみに、その対義語となる「辛党」については、

【辛党】からとう・・・酒を好んで飲む人。

(広辞苑)

お酒を好んで飲む人ならば辛党です!カレーやキムチ鍋など辛いものが好みな人 というわけではないです。なので、甘党かつ辛党 という人はこの世界に多くいるのではないでしょうか。

 

 

甘雑学② デザートが食事の最後に出てくる理由

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イタリアンやフレンチのフルコース料理では、デザートが一番最後に出てきます。多くの場合は、「食後のデザート」が定番ですよね。

この理由は、食事の最初に甘いものを摂取すると、その糖分が胃壁に当たって糖反射が起こり、胃の働きを止めてしまうからです。そうすると、その後の食事もきちんと消化されなくなり、食欲も無くなってしまいます。

食前にや口直しのために途中でスイーツをはさむことはありますが、これは少ない料理でお腹を膨れさせる技なのかもしれないです。

 

 

甘雑学③ シュークリームの「シュー」はフランス語でキャベツ


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ケーキ屋さんやコンビニで見かけるシュークリームですが、「シュー」について考えたことはありますでしょうか。この「シュー」は、フランス語でキャベツという意味です。フランス生まれのシュークリームは、焼き上がった形がキャベツに似ていることから「シュー」(キャベツ)と呼ばれるようになりました。

実は、シュークリームという言い方は日本独自のもので、キャベツを表すフランス語の「シュー」と英語の「クリーム」をかけあわせて造られた言葉です。

 

 

以上、明日から使える甘いものに関する雑学3選でした!

皆さんもぜひこの知識を家族や友人に披露してみてください😁

では、また~!