【2022年】6月のお買得野菜は何がある?農林水産省のデータをもとにした野菜価格の見通し

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こんにちは、ちぇるしーです!

野菜の収穫量は天候や自然災害などによって左右され、それに応じて価格も日々変動しています。買い物の際には誰しも野菜を安く買いたいですよね。

そこで、農林水産省のデータをもとに、毎月安く買えるお買い得な野菜を紹介しています!ぜひチェックしてみてください!

多くの人が買い物の際に「どの野菜を買おうかな」「何か安くなっていないかな」と悩んでいると思います。そんなときに、今月安値で買えそうなお買い得野菜をベースで献立を考えるのもオススメです。

 

 

2022年6月は平年通りの価格の野菜がほとんど

今月は、収穫量や出荷量が平年通りの野菜が多く、価格も平年並みとなる見込みです。

例を挙げると、にんじん・きゃべつ・白菜・ほうれん草・ねぎ・レタス・なす・トマト 等が平年並みの値段で買える見込みです。主産地での天候や生育状況が平年通りな所が多いみたいで、食べたい野菜を買うのが無難ですね。

ちなみに、毎回買い物に行って野菜を選ぶのが面倒な方は、宅配食材のサービスを使うのもアリだと思います。買い物にいく手間もなくなりますし、ムダなものをついつい買ってしまう といったこともなくなります!

 

※「平年並み」については、平年との比率が80%以上、120%未満のことを指しています。

 

 

大根・ピーマン・たまねぎが高値かも?

大根は、主産地である青森県にて、干ばつや低温の影響により、生育が遅延傾向であり、収穫量の減少が見込まれます。

ピーマンは、主産地である茨城県にて曇天の影響により遅延傾向となり、出荷量が減少する見込みです。

たまねぎは、主産地である佐賀・兵庫における生産は順調であり、6月の出荷量は平年並みに推移しているが、市場での不足感から、価格は平年を上回る見込みです。

以上が価格が平年を上回る見込みとなる野菜たちです。

 

 

今月はお野菜がなかなか安く買えない月になりそうです。。天候や市場の状況によって左右されてしまうので、何とも言えませんね。

スーパーに出向いて野菜を買いにいくのが面倒な方・ムダな買い物をしたくないという方は、宅配食材を使うのもありかもしれませんね。

イエコックオンラインショップはカットされた野菜がそのまま送られてくる宅配野菜のサービスです。忙しい毎日の料理の負担を減らし、お得に買いものできちゃうのでおススメです。

 

では、また~!